オンラインカジノの運営ライセンス制度


オンラインカジノを運営するには、国や政府の認定機関から発行された運営許可書(ライセンス)を取得する必要があります。

合法であることを示す「運営ライセンス」

運営が怪しくないか見極めるポイントは、まず

「合法的に運営されているか否か」

です。

海外のオンラインカジノサイトの中には、非合法に運営されているオンラインカジノもあり、非合法なオンラインカジノでプレイをしてしまうと、出金ができなかったり、個人情報を抜き取られてしまうなどのトラブルの危険性があります。

そのため、オンラインカジノで安心してプレイする条件として「合法的に運営されているオンラインカジノ」を選ぶ必要があります。

「合法的に運営されているオンラインカジノ」を見極める基準としては、まず「運営ライセンスを取得しているか」が重要になります。

オンラインカジノを合法的に運営するためには、各国の政府から発行される運営許可証である「ライセンス」が必要になります。

ライセンスは、その発行国が運営企業の経歴や経緯経営状況背後関係まで、しっかりと多岐に亘って調査を行って審査しますので、その取得にはこれらの厳しい審査をクリアし、その後も継続した審査を受けながら、ライセンス料を払わなければなりません。

運営ライセンスをしっかりと取得したオンラインカジノは、国の許可を得た上で、更に厳格な審査基準にも合格したオンラインカジノという事になります。

ライセンスを取得していないオンラインカジノは、必然的に法律違反となります。

たとえ日本語表示で安全そうなサイトでも、ライセンスがなければ絶対にプレイしない様にして下さいね。

 

ライセンス発行の審査内容は

ライセンス審査は

世界には1000も2000ものオンラインカジノあると言われていますが、中にはライセンスを保有していないカジノも存在しています。

しかし、これらのオンラインカジノは違法営業ということになります。

こうしたことからも、オンラインカジノが個別に運営許可書等のライセンスを保有している事は、私達のオンラインカジノ選定の最低条件と言えます。

オンラインカジノのライセンスを発行している国(機関)は、世界に20箇所以上あり、それぞれの基準に従った厳格な審査が行われています。

基本的には、下記の様なポイントに関して厳格に審査が行われています。

・運営に十分な資金を持っていること
・運営者に十分な経営能力があること
・ゲームの公正さを確保する仕組みがあること(監査を受けたソフトウェアを使用など)
・法令遵守をさせる仕組みがあること
・マネーロンダリングやマフィア、犯罪者の関与を絶つ仕組みがあること

これらの審査期間は半年以上にも亘り、問題がないと認められた運営会社のみが、晴れて運営ライセンスを取得できます。

半年間の審査機関中は、運営会社はカジノ営業ができません。

ライセンスの取得時には高額のライセンス料を支払い、またライセンス取得後は利益の一部から納付する税金(ゲーミング税)の納付義務が発生します。

さらにライセンス取得すれば審査は終了ではなく、その後も抜き打ちで、継続した運営体制など審査が行われます

この様に、オンラインカジノのライセンス取得やその維持には、莫大な手間とコストがかかり、その厳しいライセンス取得により、オンラインカジノ業界の健全化、安全な娯楽施設化が図られているものなのです。

 

ライセンスの取得難易度と信頼性

ライセンス発行の審査基準(難易度)は、発行している国によって異なるため、「ライセンスを取得していれば絶対安心」という訳ではありません。

何度も審査を繰り返して、やっと取得できるような国もあれば、ぶっちゃけ使用料さえ払えば審査をほとんど行わずに取得できるライセンスも存在するからです。

ライセンスの有無だけでなく、「審査が厳しく評判の高いライセンスを取得しているか」を確認しておけば、あなたもより安心してオンラインカジノを始めることができますよね。

当サイトのオンラインカジノランキングでは、ライセンス取得済み、かつ当サイト独自の基準をクリアした、安心して遊べるオンラインカジノを紹介しています。

 

信頼できるライセンス発行国・機関

オンラインカジノの「運営ライセンス」は、多くの国で発行されているので、実はそれぞれで異なります。

オンラインカジノを選ぶ上で気をつける点は、それぞれのライセンス発行国で審査基準に難易度があることです。

オンラインカジノのライセンスを発行している国(政府)の代表的なモノは、

<EU・ヨーロッパ系>

イギリス(UK)
ジブラルタル(イギリス領)
マン島
オルダニー島
キュラソー島(オランダ領)
アイスランド
マルタ共和国(イギリス連邦)

<カリブ海諸国>

アンティグア(イギリス連邦加盟国)
ドミニカ

<中南米付近>

ベリーズ
コスタリカ
パナマ

<その他>

オーストラリア北方領
カナダ モホーク政府
フィリピン
カナワケ(カナダの原住民部族)

でしょうか。

ライセンス発行により各国政府としては、「ラインセンス料」「ゲーミング税」といった財源が見込めるので、発展途上国を中心に、甘い審査基準でライセンスを発行する国も存在しています。

上記でいえば、ベリーゼ、コスタリカ、パナマあたりの中南米の国々、政府が発行しているカジノライセンスは、まだまだ信頼性に疑問が残ります。

その一方で、EU系のライセンス(イギリス、マン島、ジブラルタル、マルタなど)は、これまでにもカジノライセンス取得の審査が非常に厳格で、より難しいと言われています

 

まとめ

Rin

この様に、各種ある運営ライセンスでも、取得が厳しいライセンスを持っているカジノの方が、資金力や運営基準も高く、健全な事業運営をしていることを期待できるのは当然です。

オンラインカジノを選ぶ際は、ライセンス発行元をチェックすることが、その経営状態やサービス、安全性を含めて、カジノの信頼性を判断する大きな「目安」になります。

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2018年7月20日に成立した「特定複合観光施設区整備法」(IR整備法・カジノ整備法)には、日本人のカジノ施設への入場限度回数は週3回、月10回までと定めているように、依存症対策については、現在も厳しく制限されています。

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