ボーナスの「出金条件(※賭け条件)」とは

ボーナス出金条件とは

ボーナスの「出金条件(※賭け条件)」とは

出金条件とは

オンラインカジノでは、ボーナスを利用したプレイ後の勝利金を引き出すのに、各カジノごとに様々な「出金条件」を付与しています。

「出金条件」は、「賭け条件」とか「引き出し条件」など、業界でも様々な呼び名が使われていますが、全て同一のものです。

こうした「出金条件」は、入金不要ボーナスの「20倍」とか「40倍」とか、カジノによって条件が違います

一例を出せば、「賭け条件40倍」で40ドルの入金不要ボーナスを貰えば、5ドルベットで320回のゲームをする必要があります。

つまり40ドルの入金不要ボーナスで遊んで大当たりをした場合40ドルの40倍=1,600ドルを賭けプレイして、残金が残っていないと出金できませんので、注意が必要です。

それでは「ボーナスを貰っても仕方がない(出金できない)のか?」というと、そうでもありません。

入金不要ボーナスは、あくまで「入金せずに貰えるボーナス」ですので、本格的に資金投入する前に、そのカジノやゲームの遊び方を把握するのに重宝しますよね。

仮に、このボーナスで大当たりをしたとしても、その勝利金は先ほどの貰った入金ボーナスの「賭け条件」を超えない内は、出金することができません。(※50万、100万円などの、大きめの大当たりをすれば、その後の条件クリアにも問題はありませんが 笑)

そう考えると、まずは入金不要ボーナスを貰って、使い切った後に自己資金を投入すれば、どこのカジノでも安心して遊ぶことができますよね。

各カジノの「賭け条件」

ボーナスタイプの違い

 ボーナスタイプ対象カジノ
『保険型』ボーナスのカジノベラジョンカジノ、カジ旅、ビットカジノ、、クイーンカジノ、NETBET、インターカジノ、ジョイカジノ、ライブカジノハウス、ベットティルト
『合算型』ボーナスのカジノエンパイア777、ジャックポットシティカジノ、チェリーカジノ、ワンダリーノカジノ、ウィリアムヒルカジノ、ジパングカジノ、ラッキーニッキーカジノ
ボーナス一切無しエルドアカジノ
キャッシュバックカジノシークレット、シンプルカジノ

カジノのボーナスの「賭け条件」は、大きく2種類に分類されます。
それは、それぞれ適用される条件が違う、

・『保険型』のボーナス
・『合算型』のボーナス

です。

『保険型』のボーナス

保険型のボーナスは、あなたの「自己資金」を使い切って、「ボーナス」を使い出してから賭け条件のカウントが開始されます。

賭け条件のカウント開始後に、ボーナスの資金をゼロにせずに、賭け条件をクリアすれば、残りのボーナスの勝利金が出金できます。

また、自己資金の段階で大当たりを当てれば、その勝利金はいつでも出金できますが、手を付けていないボーナスは消滅します。

『合算型』のボーナス

合算型のボーナスは、内部的に「自己資金」「ボーナス」分が合算されて扱われますので、賭け条件を達成しないと、賞金を出金することができません

オンラインカジノでは、こうしたゲームプレイの為の「現金とボーナスの関係」を理解していないと、ゲームで大当たりして「勝利金」を得ても、カジノから自由に出金できない等、問題が起こります。

こうしたゲームプレイをした上での、「勝利金(ボーナス)」がどうなるか、は各カジノで違いがありますので覚えておいて下さい。

各カジノでの自己資金とボーナスの扱いについて

ボーナスが魅力!

まず、現金を100ドル入金して、ボーナスが40ドル貰えたとします。
すると合計140ドルの資金ができる訳です。

保険型のカジノの場合

保険型ボーナス

あなたが入金した「自己資金」と、貰った「ボーナス」は、カジノ側では「別資金」として管理されます。

「保険型のカジノ」でプレイする際には約束事があって、この様に「自己資金」と「ボーナス」がある場合には、まず自己資金から費消されていきます。

つまり、あなたの自己資金「100ドル」から使われていき、それがなくなると、ボーナス分の「40ドル」が使われて、賭け条件のカウントが開始されていきます。

そして、引き出し条件が40倍であれば、このボーナス部分で「1,600ドルを使わないといけない」ルールな訳です。

1、自分の現金で大勝ちした場合

仮に自己資金の「100ドル」を使ってプレイ中に大勝ちして10,000ドルを当てると、この10,000ドルを出金できますが、ボーナス分の40ドルは放棄するという流れになります。
※運営にボーナス放棄依頼を必要とするところもあれば、出金手続きをすることで、自動的に放棄手続きがされる所もあります。

こうした措置がなされているカジノであれば、自己資金で大勝ちしても、問題なく出金ができますので、安心です。

2、ボーナスで大勝ちした場合

自己資金を使い切った後、或いはボーナスのみでプレイしていて、大勝ちしてしまえば、ボーナス分で1,600ドルを使わないといけません

この場合には、ボーナス放棄もできませんので、勝ったり負けたりしながら1,600ドル分のプレイをしてから、残りの残額を出金できる様になる訳です。

合算型のカジノの場合

合算型ボーナス

あなたが入金した「自己資金」と、貰った「ボーナス」は、カジノ側では「同じ資金」として管理されます。

「合算型のカジノ」では、「自己資金」と「ボーナス」が合算されていますので、合計額がそのまま費消されていきます。

つまり、あなたの合算資金「140ドル」が使われていき、賭け条件のカウントが開始されていきます。

但し、注意しなくてはいけないのは、こうした「合算型」では「自己資金」分もボーナスとして計上されるということです。

つまり、引き出し条件が40倍であれば、合算した資金で「5,600ドルを使わないといけない」ことになります。

合算資金で大勝ちした場合

仮に合算資金の「140ドル」を使ってプレイ中に、大勝ちして10,000ドルを当てると、賭け条件として5,600ドル分をプレイした段階で、残額をそのまま出金できます。

ただ、間違って賭け条件をクリアする前に出金手続きをしてしまうと、ボーナス放棄と判断されて「勝利金を含んだ全額が破棄される」トラブルもありますので、注意が必要です。

まとめ

こうした約束事を整理すると、「保険型」のカジノの場合

・入金して自己資金で大勝ちすれば、ボーナス破棄して出金する
・ボーナスは、自己資金が無くなった後に、使い始めることができる
・ボーナスで大勝ちすれば、その段階から「引き出し条件」を満たす額をプレイし、残金があれば出金ができる

等ということで、「合算型」のカジノの場合は、

・自己資金とボーナスが合算されて、ボーナスとして判断される
・大当たり後は、賭け条件のプレイ金額をクリアすれば、いつでも出金できる
・賭け条件クリア前に出金すると、ボーナス破棄と判断され、勝利金全てが消滅する

等ということです。
オンラインカジノで遊ぶ際には、しっかり頭に入れておきたいですね。

Rin
「賭け条件」ってややこしいですよね。

でも、オンラインカジノで現金を賭けて遊ぶには、理解しておくべき大事なことです。

いずれにしろ、こうした「賭け条件」については、各オンラインカジノで細かい条件(※禁止ゲームや賭け条件の承認率・条件等)を付しています。

理解できれば、難しいことでも何でもありませんので、詳細は各オンラインカジノの「ボーナス利用規約」を確認してみて下さい。

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